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ハマのエースは誰? [プロ野球]

 エースの条件って、何だろう…という疑問が突然、我が家で生じた。まず先発投手でというのが条件で(抑え投手ファンの方、すみません!)、防御率、勝利数、勝率、奪三振の成績で考える、あるいは人気選手? とか、1年ではなく複数年での成績、とか…なんて会話が交わされた。

 球界のエース、なんていうと絞りきれないので、とりあえずは各チーム(セ・リーグ)毎で考えてみた。


  阪神タイガースは井川投手しか思い浮かばない。防御率では福原投手が上回っているのだけど、勝利数が9勝(7月13日現在)とリーグトップである事と、チームの顔という事では井川投手が適任であると思う。

 中日ドラゴンズは何といっても川上投手。入団1年目からの活躍ぶりを見ても、先発ローテーションが固定し続けているという面でも凄い(ホームランが出る程バッティングもいいし)。活躍は個人的には嬉しいのだけど、次に続く投手がいないのは寂しい限りである。←朝倉投手かとも思うのだけど、続いていないですね。川上投手と共にチームを引っ張っていく存在だと思われた野口投手も、崖っぷち状態だし…。マサのアニキを安心させて下さいませ

 ヤクルトスワローズは成績でいうと、7月12日までは防御率、奪三振、奪三振率トップであった藤井投手であろうか。13日の試合で川島投手に防御率トップの座を譲ったけど。勝率が5割を切っているのが気になるが、防御率の成績2.68(7月13日現在)を見ると、接戦が多いのだろう。私の中では横浜戦でよく抑えられている石川投手だと考えられていたのだが、防御率が下位であった。

 読売ジャイアンツはここ数年の成績で考えると上原投手だろうか。昨年までは横浜が特に抑えられていたという事も考えられるのだが。今シーズンはチームの成績が良くないので、防御率3.00(7月13日現在)のわりには勝率が5割を切っている。工藤投手が8勝5敗、奪三振率9.14(7月13日現在)の成績でも、防御率が5点台。

 広島東洋カープは黒田投手だろう。15試合中、完投6で8勝(7月13日現在)とチーム内でトップの成績。オールスター戦のファン投票当選という事もあって、エースの称号にふさわしいと思う。


 さて、横浜ベイスターズは誰でしょう? と聞かれたら、真っ先に「三浦大輔投手!」と私は答えます。今シーズンは、門倉投手や土肥投手やセドリック投手と、移籍・海外組の活躍が目立っているが、過去の実績や今後も考えるとやはり三浦投手に手を挙げたい

 とはいうものの、2001年に11勝した以降は4勝10敗、5勝5敗、6勝8敗とチームが3年連続最下位になった原因のひとつになってしまっていた(采配した人にもあるが)

 だけど、それでも推すのは何故かというと、対戦する相手に嫌がられるのがエースではないだろうか、と思う。それには、土肥投手も当てはまると思われるが、5勝中巨人戦3勝、西武戦2勝と特定のチームに強く、他にはまだ今シーズンは勝ちがないといった偏りがある。セドリック投手は荒れ球を上手く活用していけば、もっと勝数が先行しているのだが、途中突然イライラし出して四球で自滅という試合が何度かあって勿体なかった。門倉投手はここ最近は交流戦がきっかけになったのか、落ち着いたピッチングを見せてくれている。古巣の中日戦で勝利すると全球団勝利となるので(正確には2003年まで所属していた大阪近鉄が合併により消滅してしまったので、代替で東北楽天を含む12球団)、達成してもっと知名度をアップして欲しい。

 昨日の三浦投手完投はシビレました。しかし、残念ながら横浜スタジアムでの試合であるにもかかわらず、地上波での中継がまったくなかったのは残念だ。地元tvkが経費削減で試合数や時間を削減しているのだけど、親会社であるTBSもしくはBS-ⅰすら放送がなかったのは、何だかなー(ーー;)。スターウォーズ見ちゃったけどさ。

 

 貴方が選ぶハマのエースは誰でしょうか? もちろん、他チームファンからの投稿もお待ちしております。「ウチのエース、違っているよ」というお話でも構いません/(^^;)。


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コメント 14

はじめまして。
私もハマのエースは三浦投手だと思いますよ、エースの条件は抽象的になってしまいますが存在感だと個人的には思っています、こいつが怪我をしたらチームが終わるといったかんじですかねぇ。
三浦投手ってかなり勝ち運がない気がします、いつもいいピッチングのイメージなのに・・・監督が悪かったんですかねぇ(汗)。そういえば最近TVKであまりやっていませんね。ちなみに私は特定のチームを応援してはいませんが、松坂ファンです(高校時代にハマスタで見てからずっとです)。
by (2005-07-15 00:02) 

夏希

AKIさん、こんばんは(御無沙汰しております)、最近心身両面の疲労蓄積と夏風邪でダウンして更新停滞気味の夏希です(熱いTB有難うございます!)!そう言えば僕も数日前に、“ハマのエース”は番長以外いない!と僕のブログで叫びました(彼がエースなのは当然の話ですが)!そして、昨日の“亡き友に捧ぐ無四球完封10K”、僕は番長の記事を書いて本当に良かったと思い、そして、彼の責任感の強さに大変感動しました。また、亡くなられた橋本真也さんへの追悼の気迫のピッチング!まさに彼こそハマの大エースです!ただ番長の試合の打線、特に若手の淡白な打撃。これが番長の勝ち星を増やさなかった筈です(僕の記事を参照して下さい)。そう勝ち星が少ないのは人災です。それに去年迄の中継ぎの不甲斐なき投球。だから番長がSHの投手だったならばもっと勝ち星を増やしていたでしょう(FAしてベイを見捨てないだけ偉いです)。そしてベイの投手育成能力の無さ。先発を移籍と外国人に頼る現状。このままでは2軍の伸び悩む若手投手が疑心暗鬼(クビに成るんじゃないかと)に成りベイの育成に疑問を持ち、移籍を希望してしまうかも知れません。だからベイのエースは番長であり、後継者も生え抜きでなければなりません。そう、昔有能な投手が弱い大洋入団を拒んだように育成下手のベイへの入団を拒み、慢性的な人材不足に成る筈です(伝統的本格左腕不足もこの一因があります)。
あとはもっと打撃が番長を援護する事です。そうどんな事をしても。特に村田や古木の様な大振り(V1時代の戦士と歳が近く成りましたね)では、決してあの黒田や川上といった大エースに翻弄され、持病と戦う番長の足を引っ張るでしょう(あの大味な若手が先発に二人も三人もいる様では優勝争いは難しい)。だから波留さんや万永さんの様な執念を学ぶべきです。彼等最後のV1戦士がハマを去る前に(タクローさんもアニキも、「その日」は来るから.......)。
 あとベイの優勝争い。Tが失速するのが条件ですが、9月下旬に鼻の差で追い抜けるかが鍵ですね(V1戦士の成功体験が生かされる時です)!
 僕は、スーさんやアニキが、もう一度「幾千万の紙吹雪」舞い降りるあの通りを凱旋出来ると、心から深く、そして強く信じています。
 あと僕は今後、何にも頼らず、在野の大らかなファンと連帯してベイの記事を書き、再燃した1リーグ論を打破する世論形成のために熱く執筆します!
(僕はさっぱりと生きたいです。だから去った所には未練はありません)
 そう、オーナー会議でも、球場でも、それにブログでも、学校&会社でも、モラルを語り合い、そして解り合って改善して行かなければ、ファン切捨ての球団削減論やファンが傷つく選手への冒涜の言葉が横行し、いつかは衰退し消滅するでしょう(モラル無き国、歴史上多くの国や組織が滅亡しています)。
 今回僕の事を忘れずにTBを送って下さった事、とても嬉しく思っています。
有難うございました(わがベイに祝福あれ)!平成17年文月吉日 夏希 拝
by 夏希 (2005-07-15 01:08) 

AKI

 >やすさん、はじめまして&コメントありがとうござい ます。記事の閲覧ありがとうございます。三浦投手の『存在感』はもの凄く大きいです。彼には肝臓の持病(お酒は飲めないのですが…)がありまして、数年に1度の割合でシーズン途中に発熱等の症状が出てしまい、フルシーズンの登板が出来ない事があります。また、昨年はアテネ五輪選抜選手として3週間程シーズンから外れており、活躍を祈る一方でその当時は他の右投げの先発投手が不足していた事もあって、苦戦を強いられてしまったという複雑な思いもありました。

 おっしゃる通りに、勝ち運がないです(涙)。上記の夏希さんが丁寧に説明して頂いていますが、味方打線の援護がありません。現在は曜日がズレておりますが、金曜日の開幕戦から登板しているので交流戦途中までは、やはりローテーションの関係で相手チームもエース投手登板になり、接戦の末に援護なく敗戦…といった事が多く見られます。2002年から2ケタ勝利に届かないのは、退団もしくはトレード(またはFA)による選手の放出(ローズ、駒田、波留、進藤、谷繁)で打力が激減してきた事も理由にあります。
 昨年までの監督、現在別チームの2軍監督になっていますが、彼が来てからそのチームは1軍と同じく、最下位になっていますが…(。。;)。

 松坂投手はもう日本球界のエースですよね。今シーズンは、7勝はしているもののリーグワーストの9敗ですが、防御率は2,18の奪三振と奪三振率はトップです。死球と暴投もワーストですが…(^^;)。勝ちが先行していると西武ももっと上の位置にいるのでしょうね。

 またよろしければ遊びに来て下さいませ。
by AKI (2005-07-15 19:34) 

ふうちゃん

こんばんは!!お久しぶりです!!AKIさん!!(*^-^)ニコ

僕もベイのエースは今は間違いなく大輔くんですね。
どういうわけか打線の援護に恵まれないというのも
あるのと、肝機能障害を抱えているので、毎年
その影響が出ている部分もあると思いますが・・・。
でも彼はやたらと大崩れをするわけではないですし、
気持ちも切らさずにゲームもあまり壊していないわけで、
やはりそういう面も考えると大輔くんしか考えられないですからね。
一昨日の大輔くんのピッチングは本当にすばらしかったですね。
橋本さんのことがあったので、余計に気持ちが
こめられていましたし、敦ちゃん(古田くん)も自身のブログで
感動したとおっしゃっていました。
こういう試合はちゃんと地上波で放送しないとダメですね。

それから、先日ブログで取り上げた、
ドラフトとFAに関する事をトラックバックさせていただきました。
どうも以前はgooの方に不具合があって、
So-netのブログにトラックバックできなかったみたいで・・・。
でもAKIさんのところにトラックバックしたら、文字化けを
起こしちゃいました。スミマセン。(^^;;
他では全然問題なかったのですが・・・。
良かったらまたお時間があるときに、AKIさんのコメントを
お寄せいただけたらと思っています。
by ふうちゃん (2005-07-16 00:01) 

怒り屋長助

こんばんは!
エースの条件は「投球回数200回以上 、チームの信頼感 、負けない」
事だと思います。言い換えれば「完投数が多いこと、1年間ローテーションを守ること、連敗しないこと、防御率がいいこと、リリーフが楽な状態で降りること」とも言い換えられます。これにふさわしい投手はベイには見当たりません。
by 怒り屋長助 (2005-07-16 04:04) 

AKI

 >夏希さん、お久しぶりです。諸事情(下記記事)でお礼が遅くなって、大変もうしわけございませんでしたm(_ _)m。それとコメントとたくさんのTB、ありがとうございます。夏は特に暑く、公共機関や建物等での冷房の効き過ぎで体長を崩しやすいので、本当に気をつけて下さいませ。

 確かに夏希さんのおっしゃる通りです。よく野手の選手が、「後ろで守っていて投手の体調がよくわかる」という様な発言を聞きます。「コイツが頑張っているから、俺達で何とかしよう!」みたいな力が出てくるとか。今の若い選手にはかえってプレッシャーがかかってしまうのでしょうか。横浜以外の話になりますが、中日ドラゴンズの山本昌投手も昨シーズンまでこういった状態がよく続きました。ある年は福留選手が、昨シーズンは荒木選手がよくエラーしてしまう姿が見られて、勝利を逃してしまった試合も多々ありました(;_;)。

 98年あたりは、五十嵐、島田、関口、戸叶、西、横山(まだたくさんおりますが省略させて頂きます)…といった鉄壁の中継ぎ投手陣が健在でした。特に私達の間では、西投手を大変評価しておりました。抑えの切り札は佐々木投手でしたが、万が一、佐々木投手が延長戦突入等で3イニングを投げきったり連打された(五十嵐、島田両投手を使っていた)という時は、1点も与えてはならないという多大なプレッシャーがかかっている場面での、重大な役割を任せられるのは、経験者である西投手しかいませんでした。昨シーズンから中日の打撃投手です(背番号124と何か洒落ていますね^^;)。あの頃の中継ぎ陣も今現在は引退または他チームで活躍されています。
 五十嵐さんは横浜、島田さんは日ハム、関口さんは東北楽天、西さんは中日の打撃投手を務めています。

 こちらの方こそ、忘れずにTB&コメントをありがとうございます! また遊びに来て下さいね(^^)。
by AKI (2005-07-16 13:20) 

AKI

 >ふうちゃんさん、お久しぶりです!
 そうですね、立ち上がりは良くないものの最低限で抑えてくれているので、三浦投手が登板の試合は、大量失点があまりないと思われます。以前、私がよく観戦に行っていた時は、土曜日での登板が多くて「あー、今日も大ちゃんか~」なんて事がしょっちゅうあったので、「立ち上がりが悪いのは大ちゃんの特徴だよね~」と言いつつも、良い試合を見せてくれているから安心して観戦が出来たという良い思い出があります。

 見かけはリーゼントバリバリのお兄ちゃんなので、速球派のイメージがありますが、実際はコントロール重視タイプの投手なので、大荒れする事が滅多にありません。中日の山本昌投手や千葉ロッテの小宮山投手もそうですが、こういったタイプの投手が私は好きです(#^_^#)。MAX134~136㌔が何だ~! と涙ながらに応援しております/(^^;)。もちろん、クルーン投手(160㌔台はいつ?)は好きですよ。

 トラバ不具合の原因はちょっとわからないので、かわりに紹介させて頂きます。
≪トラックバック≫
 ふうちゃんのブログ「神奈川密着!!地域密着型ブログ・ほしぞらの観える街」
http://blog.goo.ne.jp/fooraiboo
 記事『ドラフト・FAなどの問題からプロ野球の未来を考える!!』
http://blog.goo.ne.jp/fooraiboo/e/04722bb6dacca9fd578140144ec4a0d4

 近いうちに伺わせて頂きますので宜しくお願いします。また、コチラの方へも遊びに来て下さいね。
by AKI (2005-07-16 13:44) 

AKI

 >怒り屋長助さん、コチラでははじめまして&本家ではお世話になっております! コメントありがとうございます!

 「完投数が多いこと」=これはもうベイスターズの必須条件ですね。もうちょっと緩和すると、平均で7回以上は投げられる事でしょうか(緩過ぎ?)。しばらくは、抑えに頼りきってしまっている感じがします。五十嵐、島田、盛田=中継ぎと佐々木=抑えの分業化はもしかしたら、横浜から発展していったものと思います。なので今シーズンは、「○○、完投」なんてしょちゅう聞くと嬉しく思ってしまうのですが、西武の松坂投手は18試合中13(7月15日現在)という両リーグずば抜けての完投数で、格の違いを知らされます。

 「リリーフが楽な状態で降りること」=これによって後に投げる投手の状態が違ってくると思うのです。理想としては攻撃時での代打交代といったイニングを投げきって余裕のある形で楽に交代して欲しいものです。リリーフ陣はモニターやブルペンで試合の流れを見ているので、どういう投球をしたら良いのかをケースバイケースで対応を頭の中で色々と組み立てていると思うのです。突然の交代に慌てて肩をつくるのでは、本来の力が発揮できません。そういった面では、西武時代に選手層の厚いチームでの中継ぎ登板豊富な土肥投手がよく存じていると思います。西武、巨人以外でも発揮できたら良いのですが…。あと、バントも慣れて欲しいです(^^;)。

 横浜ベイスターズ以外の記事もあるコチラのブログですが、よろしければまた遊びに来て下さいませ。
by AKI (2005-07-16 14:37) 

怒り屋長助

AKIさんこんばんは、解説の星野さんも牛島監督を誉めていましたね。
自分も完投数が多くなり、チーム防御率も3点台になりやはりこれは牛島監督の手腕だと思います。投手分業制やローテーション、今現在の打高投低の球界、また道具の発展によるボールの反発係数、やスタジアムの広さなど。。どれをとっても投手に不利なことばかりで上で自分が示した条件は正直厳しいです、欲を言えばきりがありませんがでも条件を緩和することでエースの格がさがるのはどうか?と思います。(ソフトバンク、ロッテはかなりいいじゃないですか)それとベイでは今年投手を引っ張っているのは門倉かなと思います、だいぶよくなったし牛島さんに再生されたのでしょう(去年はリリーフだったんだから)。三浦はエース対決で運がないといわれるのはよくわかるけど0に抑えれば勝てるわけだし他方に敗北の原因を求めるのはエースとはいえないと思います、辛口になりますがふんばってほしいんです。それと土肥はシーズン前からやるだろうなと思ってました、ハングリー精神があるし、セドリックも牛島に鍛えられてもがきながらそこそこやっていると思います。この4人衆には闘魂があります、でも不安なのは那須野、染田が期待はずれだったこと、他の若手投手も含め彼らは上記の4人のような気持ち、メンタルが足りないです(喜怒哀楽がないというか。。)。
龍太郎も吉川もよくなってきたから4人衆を脅かしてほしいです。
あと自分もブログhttp://blog.livedoor.jp/a_day1bay/はじめたので来て下さい。
by 怒り屋長助 (2005-07-17 00:37) 

エンジニア

はじめまして。
斉藤&遠藤以来横浜にはエースは存在しません。断言!
斉藤隆も川村も野村も三浦も失格です。
昔より打者有利かもしれませんし投手の分業制も進んだかも知れません
、が、ベイスターズはホエールズより何倍も強いはず(^^;
だからもっと安定して勝利に貢献して頂かないと。
by エンジニア (2005-07-17 22:30) 

ちゃたろう

初めてこちらで書き込みします。 あちらではお世話になってます。 エースの条件は、完投能力があること。 140キロ以上のストレートを最後まで投げれること。 勝負どころでの絶対的強さを持っていること。  コントロールが良いこと。 チームの顔になれるカリスマ性があること。 ではないでしょうか。 現在のベイスターズはやはり三浦選手ではないでしょうか。  三浦選手が登板のときは試合前から「今日はいけるだろう」と言う期待感、信頼感は多分一番どの選手よりも大きいと思います。  本人も主軸としての自覚し、投手陣をひっぱていますし、勝利としての結果はなかなか出ていませんが、試合をしっかり作り戦っていると思いますし、チームのカリスマ性も持ち合わせています。 昔川村選手が先発で投げていたころはエース候補でした。  あの美しい投球ホーム、球離れの遅く、フォロースルーの感じ、けり足の高さ。 見ていて惚れ惚れします。 しかし一時期から調子を落とし、中継ぎに降格しましたが、現在は中継ぎのエースとして光臨しています(防御率1点以下)すばらしいです。 他の若い投手陣の良き手本となり、次の世代のエース候補の人たちに大きい背中をこれからも見せていって欲しいものです。
by ちゃたろう (2005-07-17 23:54) 

AKI

 >怒り屋長助さん、再来店ありがとうございます。
 チーム防御率3点台、先発陣が3点台で抑えているのと数字には見えない(というか規定投球回数に達していないので新聞では発表されていないだけ)中継ぎ陣の活躍、抑えのクルーン投手が1点台で抑えている事でみんなが頑張っていますね。説明が不足していたのかもしれませんが、緩和といっても最低でも7回まではちゃんと投げて欲しいという意味なので、全体的にはけっして格を下げているわけではないのです。ただ横浜は、何故か長年、抑え投手を売り物にしている傾向があり、「え? 完投じゃないの?」という場面での交代が過去にもよく見られたので、確かに他のチームと比較すると完投数が少なかったですね。牛島監督になって投手の個人成績10位以内に3人(7月16日現在)もいるのは、快挙だと思います。完投数も増えたし。
 実は2位ロッテの方が打率はあまり変わらないものの、防御率、得点、失点がベスト1とソフトバンクより上回っています。打撃では個人成績10位以内に5人もいるソフトバンクの方が多いですが、ロッテの投手では4人が10位以内にいます。大きな違いは、ソフトバンクの方には大きく勝ち越しているチームが3つ(オリックス10勝1敗、日本ハム9勝1敗、楽天10勝1敗)もある事です。ロッテにはそれ程大きく勝ち越しているチームはありません。横浜も首位の阪神に2勝6敗1引分、2位の中日に2勝5敗と負け越しているので、厳しく言えばというか当たり前の事ですが、この2チームを抑える事が出来る投手こそ、エースなのでしょうね…。

 若い投手の伸び悩みは深刻です。三浦投手の危機感、門倉投手の先発ローテ復帰、土肥投手の先発投手へのこだわり、セドリック投手の異国での挑戦、とそれぞれの熱い思いが、闘志あふれる投球に込められています。抱えているものが違うけれど、若い投手にはもっとアグレッシブさを前面に出して欲しいものですね。積極的という意味で。あるいは、今横浜にいる若い選手を脅かす選手が湘南から出てくれば危機感を抱くと思われるのですが…。

 怒り屋さんのブログ、近いうちに伺おうと思いますので、宜しくお願いします。
by AKI (2005-07-18 09:07) 

AKI

 >エンジニアさん、はじめまして&ご来店とコメントをありがとうございます。
 懐かしい名前が出てきました~(^^)! 斉藤明夫さんと遠藤一彦さんは、共に先発・抑えの両方で活躍された投手なのですよね。斉藤さんは特に、私が昔、神宮の内野指定かボックスで観戦していた時に先発だったのですが、7回過ぎてもネクストバッターズサークルでバットをブンブン振り回しているのを見た覚えがあります。案の定、ヒットで出塁しました。昔はこういったバッティングの良いピッチャーが多かった様な気がします。最近は殆ど見られなくなりましたね。中日では川上投手と山本昌投手(←キャンプで途中、練習を離れたコーチに代わってノックしていた位ですから^^;)でしょう。
 セ・リーグの場合、投手は9番目の打者でもあるわけなので、自らのバットで安定して勝利に貢献しないといけないですね。

 『ベイスターズはホエールズより何倍も強いはず』…確かにそうですが、ホエールズの選手って特徴のある人がたくさんいましたね。今の選手は、ベイファン以外の野球ファンやプロ野球を知らない人たちへの認知度がイマイチです(少なくとも自分の周りですが)。親会社ももっとアピールして欲しいものです(;_;)。
by AKI (2005-07-18 09:34) 

AKI

 >ちゃたろうさん、当店でははじめまして&本家ではお世話になっております! そして、コメントありがとうございます!

 『チームの顔になれるカリスマ性がある』、スタジアムでのバッテリー発表時の歓喜が、ファンの期待感が表れていますね。安心して観戦が出来るというか。

 川村投手が新人の時、開幕ゲームの3戦目での先発登板で活躍してくれました。私と仲間は名古屋遠征に行っていましたが、日曜の試合もナイターだった為、月曜から仕事があるので観戦せずに帰りました。新幹線の中でラジオを聞きながら、凄い新人が入団したなあ~、と感心しました。その後も活躍していたので、波留選手が浜スタでのヒーローインタビューで、「ウチのスーパールーキー」と紹介していたのを覚えています。一昨年、先発として調子が良くないシーズンといわれましたが、川村投手が先発の試合を2つ生で観戦した時は、いずれもいいピッチングをしていたので信じられませんでした。昨年までは、何故中継ぎなのかと思いましたが、今シーズンの活躍を見ると転向して良かったと思います。私個人としてはいずれは先発に戻って欲しいとも思うのですが。

 数年前に、川村、三浦以降若い投手は誰が続くのか予想&期待していましたが、現在は殆どが移籍もしくは湘南と寂しい限りでした。本当に良い手本があるので、是非若い投手は肌で感じて欲しいものです。
by AKI (2005-07-19 01:10) 

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